心と心をつなぐ看護

昨年の12月、仕事先で兄が脳出血で倒れてしまったんです。自宅から離れた県外の病院だったもので、3週間ほどで異例とも言える転院をしました。何しろ、その病院から自宅まで2時間半。ほとんど24時間の見守りが必要だったので、家族が大変だったんです。

 そして幸運にも自宅から車で5分ほどのリハビリ病院に転院できました。そこの作業療法士さん、理学療法士さん、言語聴覚士さんの献身ぶりにはただただ頭が下がりました。

 まだ兄は46歳なので、病院の中では凄く若いんです。でもリハビリチームの方たちは、大学を出て2~3年の若い方たちばかり。でも本当に親身になってくれて、自分が休みの日でも病院にでてきて、「気になったから来ちゃいました~。」って病室に顔を出してくれるんです。

 倒れてから気難しい顔ばかりしていた兄でしたが、だんだん表情が柔らかくなって、発語も凄く増えました。リハビリチームの方たちの心が通じて兄もやる気が出たみたいです。少しでも気持にこたえようと思ったのかもしれません。

 リハビリや看護って、する側は凄く大変だと思うんです。そして看護される側も、今まで自分のことは何でも出来ていたのに、急に身の回りの世話をされることに抵抗がある。へんな言い方ですがプライドが傷つくんです。だからやっぱり、悔しさは隠し切れない。だからこそやっぱり、看護する側とされる側が心でつながって、「よくなる」ことを目標に一緒にがんばるという姿勢だと、患者の側も心を開けるし、回復も早い。難しいことだけれど、そういう医療であったらいいなと思いました。

糖尿病について考える

糖尿病とは、血糖値が以上に高い状態をいいます。

のどの渇きや、大量の尿が出たり、ひどくなると意識障害もあるようです。

遺伝性の糖尿病があるようですが、これは、半分、本当で、半分、嘘だと言われています。その理由は、遺伝するのは糖尿病ではなく、糖尿病になるやすい体質が遺伝するようです。このように体質が遺伝してなる糖尿病をⅡ型糖尿病と言います。

糖尿病になりやすい体質とは、食べすぎ、肥満、運動不足、ストレスなどの要素です。このような環境が様々に加わって糖尿病が発生するようです。

普段から、基礎正しい生活を送っている人はなりにくい病気といえそうです。

糖尿病には、Ⅰ型とⅡ型があります。

日本人は、Ⅰ型の糖尿病は少ないようです。欧米の人に比べると何十分の一といわれています。Ⅰ型糖尿病は免疫機能の反応が影響するようです。Ⅰ型糖尿病は、インスリン依存型でコントロールが難しいようです。

日本人に多いのは、Ⅱ型の糖尿病です。最近では、50倍近くも増加したといわれています。

なぜ、こんなにも増加してしまたのでしょうか。

それは、日本人がⅡ型糖尿病になりやすい体質を持っているということがいえると思います。

日本人は、戦後、食べ物のない生活を送ってきました。食べるものも低カロリーのものが多かったようです。このようなことがあると、体は過剰摂取されたカロリーを処理することが要求されず、少ないカロリーで生きることができる体を作り出してきました。その体質はそのままですが、日本は豊かになり、食生活も豊かになり、生活環境も変わりました。このようなことが、結果として日本人のⅡ型糖尿病を増加させたようです。

食生活も欧米化が進み、体を動かすことも少なくなった現代社会で、生活習慣病である糖尿病にならないように、私たちが気を付けることは、食生活の見直し、定期的な運動、ストレスを貯めすぎないことなどに気を付けることにあるのではないでしょうか。

先日、ある小児科に息子の予防接種に行ってきました。

生後2ヶ月からもう、予防接種を始めなければならないということで1ヶ月半くらいから予約していました。

そして、2ヶ月が経ったその日病院に行ってきました。

きっと泣くだろうなあと思って私は心配していました。

そして、名前を呼ばれ診察に入ったのですが...低体重出産ということと、その小児科ではあまり予防接種をしていないということで、予約して行ったにも関わらず注射を一本もしてもらえず帰されました。

それから、また二週間後に来て下さいとの事。

しっかり予約した二週間後に行きました。

今回はしっかり打ってくれたので、安心して帰りました。

しかし...1週間後、私が別の予防接種の件で電話したら今度は前回の予防接種の濃度が薄かったのでもう一度来て下さいというのです。

もう、頭にきました。

最初から分かっていて、濃度を薄めたのです。

乳幼児だから心配で薄くしたと言っていましたが、医者なんだからそれくらいの判断はしっかりしてほしいものです。

私は一週間後、また行って今度はしっかり打ってもらいました。

その間、運転の出来ない私は全て義母に送り迎えをお願いしていました。

もうその小児科には行きません。

今の時代、こんな小児科があっても良いのでしょうか?

まだ幼い息子なので、いつどんな病気にかかるか分かりません。

早めに予防接種をしないと心配です。

医療を担当する方には、しっかりと責任を持って仕事をして頂きたいです。

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